国のために命を捨てることが美徳とされた時代があった。
特攻で散った男は、臆病者と呼ばれながらも、生きようとしていた。
命を懸けて守ろうとしたこの国で、今を生きる私たちは、何を感じ、どう受け止めるべきか。
読み終えたあと、しばらく何も話せなかった。
ただ静かに、胸の奥がぎゅっと締めつけられるような感覚が残った。
Review by misabuyan
No.JN0104
ジャンル:小説
初版:2009年
価格:800円(税込)
販売場所:渋谷〇〇書店内 棚番号208「GACHA-BOOKS」
※在庫は一冊のみ。売り切れの際はご容赦ください。



コメント